慶応義塾大卒業後、単身オーストリアの3部リーグFCWacker Innsbruckに所属していた大塚尚毅選手だが、なんと帰国後鎌倉と京都にて人力車を引いていたことが判明。多くのサッカーファンが涙した現役引退であったが、全く違ったフィールドで全く違ったファンができていた模様。そしてこの度、満を持して電気式床暖房メーカーのアルシステムに電撃移籍することが確定していた。移籍金、年俸などは不明だが、期待の新人として活躍が注目されている。大塚選手の強みである、高い技術と巧みな話術を駆使し、建築業界を縦横無尽に駆け回るだろう。またアルシステムの指揮を執る大塚恵介監督は、「彼の活躍は勿論だが、彼の加入によって、既存のメンバーの刺激になることを期待している。」とコメントしている。本人の大塚選手は「自分のやれることを精一杯やっていきたい。誰よりも体を張って泥臭い動きをしていきたい。」といたって謙虚である。自信と謙虚さを兼ね備えた未完の大器が遂に完成を迎えるか。彼の今後に目が離せない。

東日本営業部

大塚 尚毅(自分で書きました)

keio