息子たちの小学校のイベントを見に行く事はあっても、イベントする側での参加はまったく無かった小生。

長男が中学へ入り、しばらくして同じ中学生の子を持つ同級生から誘いを受けたのが“お父さんお助け隊”。

普段多忙?のお父さんたち「無理せず楽しく」のみが会則との事で二つ返事で入りました。

これまでの活動は、夏休み前に学校内の花・樹木の剪定作業、終了後の校長先生・教頭先生・担当教員を囲んでの懇親会(反省会)

1回だけ。

10月中頃、“バザー”に参加するとの連絡が入りました。

“お父さんお助け隊”は、つきたての「餅」

を販売する事になり、開催前日に買出し、道具・材料の持ち込み、もち米の洗米等を行い当日(11月11日)をむかえました。

    

体育館内では雑貨、日用品、卒業して不必要になった制服・ジャージ等の低価格での販売。衣料品はお母さんたちの一番のお目当てです!

ロータリーでは本部PTA、一部部活動の父兄方が模擬店を出展。朝8時30分には既に入口で並んでいる人がいました。

   

食の細かな作業はやはり女性が必要です(お助け隊会員の奥様方)。  

   

写っていませんが、小生もしっかりとつきました。

   

今年は陸上部(女子)が“お父さんお助け隊”のサポートにつき、トレーを持って出張販売も行い終了時間前に見事完売!

売上金額は約6万円(約600パック)、終了後の懇親会(反省会)で材料費等を引いた利益の半分を頑張った陸上部の必要器具購入

の部費の足しにしていただくよう、教頭先生へ渡しました。

残りのお金はって?昼食もとらずに頑張った我々の胃袋に納まりました・・・・・。

この中学校は小生も34年前に卒業した母校で、なつかしい事も思い出され、それなりに充実した1日でした。

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