とある朝、出勤準備に追われる中ゴミ出しをしていると

大家さんが声をかけてくれた。

『畑で採れたほにゃららだからからよかったら食べて。湯がいて食べれるから。』

とのこと。なんて名前の菜っ葉か確認するも何度聞いてもよくわからず。

湯がいて食べれる事だけ頭に入れ、しかたなく、ワイフに報告し出勤。

 

夜戻るとなぜかいただいた菜っ葉が倍に増えていた。

ワイフに確認するとワイフが出かける際、またもらってしまったとのこと。

大家さんは多分夫婦ということを認識していなかった様子。

ワイフは何とか菜っ葉の名前を聞き出したく、またもらってしまったよう。

大家さん、すみません。そしてありがとうございます。

 

菜っ葉の名前は『のらぼう菜』とのことで、夕飯で炒めて食べさせて頂きました。

 

神奈川担当U