先日、母の引越しの手伝いをしてきたのですが、その際にこのビンが出てきました。

1円玉・5円玉の詰まった瓶です。

これは母の祖母、私の曽祖母が生前集めていたものです。

曽祖母は94歳、私が小学校5年生まで生きていたのですが、本当に多くの事を学びました。

手遊や歌を教わったり、朝5時からの散歩にも連れていってもらったり、学校に行きたくても家が貧しくて行けずに妹をおんぶして働きに出た事、戦争の事、いろんな話も聞きました。

今でもその話ひとつひとつを鮮明に覚えています。

一緒に話しをしていると、必ず戸棚から6個入りくらいのレーズンパンをくれたり、この集めていた小銭を見せてくれました。

当時私は、昔の人だからお金を大事にしていてただ集めているのだと思っていたのですが、このビンを見つけた時、母から聞いた理由は、コンビニでパンや何かを買い、会計の際に小銭で払うと、後ろで会計待ちをしている若者に「このばあさんおそいなぁ・・(-"-)」と思われるのが嫌で常に紙幣で支払っていた為、大量に小銭が集まってしまったとの事でした(>_<)

なんだかちょっと悲しくなり、ご年配の方には優しくしなければいけないと改めて思いました。

そんな曽祖母の17回忌が12月にあるのですが、その昔からお世話になっているお寺が、小さくて古くて(失礼)・・・夏は暑く、冬は物凄く寒い・・・

エアコンが一つあるのですがそれがいつも直接顔にあたって乾燥するわ、足元は寒いはで冷え症の私は本当に辛いのです。

ここのお寺さんも床暖房だったら、乾燥もせず、お肌にも優しく、足元もポカポカなのになぁ(#^.^#)

もうじき本格的に寒くなり、アルシステムの床暖房が大活躍な季節になります。

寒さに負けずに私も曽祖母のように長生きできるよう頑張ります。

アルシステムの床暖房は30年保証!!!こちらも長いので宜しくお願い致します。

 

東京業務部 宮澤でした♥