こんにちわ!兵庫担当から大阪担当になった“ナツカワ”です!

夏の酷暑から一転寒~い季節となりました。皆さん体調崩されてませんか?私は行動範囲が兵庫から大阪に変わったものの、変わらず北から南へと動きまわっています。兵庫の皆さま大変お世話になりました。また、大阪の皆さまこの姿見かけられましたら、是非お声掛けください!

最近ある雑誌で各家庭のエネルギー消費比率というのを見て、一年間の光熱費は一体どうなっているのか?を考えてみました。

①照明や家電製品などが全体の約4割、②次にお風呂などに使われる給湯が約35%③何と暖房が約22%で3位という結果でした。電気代が高い!というイメージの強い冷房は、全体のわずか2%。

1年間で4ヶ月程度しか使わない暖房ですが、ずいぶん高いことにビックリ!でもよく考えてみるとなるほど!冷房は部屋の温度を30℃から27・28℃位に2~3℃下げて快適と感じるのに、暖房は5℃位の部屋を18℃前後まで暖めてはじめて快適な温度となるのですから、高くついてしまう訳ですね。

最近は、街中どこでも“ECO”の文字ばかり…。省エネや温暖化の原因・CO2削減に関心が向いているこの頃、改めて自分の家庭で使っているエネルギーを考える良い機会となりました。