皆様、御柱祭をしっていますか?

御柱(おんばしら、みはしら)または御柱祭(-さい、-まつり)とは長野県諏訪地方で行われるである。諏訪大社における最大の行事である。正式には「式年造営御柱大祭」といい、の年に行なわれる式年祭である。また、長野県指定無形民俗文化財である。正確には満六年間隔で行われる「六年に一度」なのだが、慣例として数え年の七年目ごとという意味で「七年に一度」と表記されることが多い。最近は「七年目」もしくは「数えで七年」という表記に変わりつつある。大きくは「山出し」と「里曳き」にわかれそれぞれ4月と5月に、そして上社と下社は一週ずらした金曜日から日曜日に行われる。この年は祭りの週だけ金曜日から日曜日の3連休とする企業があるほどの、諏訪地方あげての一大行事である。

先週は上社の木落としと川越をを見に行ってきました。デジカメを忘れるという失態・・・。それはさておき、木が傾斜約35度の所から一気に下ってくるのですが、これが圧巻なんです。諏訪に住んでる方は一年も前から木を引っ張る練習をしたり(週に5日一日に5時間も練習をする人も)毎日会合で打ち合わせが行われたりとハッキリ言って仕事より御柱に皆様集中しています。子供からご年配の方々の諏訪魂は観てる人に目茶目茶伝わってきます。御柱で一番大きい木をくじ引きで選ぶんですがはずれくじを引いた人は・・・と色々なブラックな事があったりとするそうです。今週は下社の木落としがありまして、いつもお世話になってるお客様が木に乗られていました。

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