東京から大阪へ帰る途中・・飛行機の中でしか見られない、雲海に沈む日暮れの一瞬の幻想。機内の超近代的な空間と、翼の先に見える太古から続く地球の営みとのコントラストが、自分という存在を、微妙なバランスの中でかろうじて光を放っている・・・なんてね。

   OYAJI