안녕하세요~ 和田 입니다 (こんにちは 和田です。)

先週、当社の韓国工場である、IRSYSTEM KOREAに行って来ました。

IRSYSTEM KOREAでは日本国内だけではなく、中国やヨーロッパ向けのフィルムシートを出荷している、当社の製造拠点です。

そこでは、毎週2回、外国人スタッフによる、日本語教室が開かれています。

今回はその模様をお伝えしたいと思います。


(生徒:左から崔さん、鄭さん、李一男さん、都さん、カメラ目線が李基正さん)

(講師:バイリンガルの趙さんと私)


授業は講師が教科書を読んで、生徒が続けて読む、といった感じで進んでいきます。

生徒は本当に真面目で、日本語を話したいという意欲を大いに感じました。

私が日本語(「空は、青い」など)を読むのですが、私自身、普段は大阪弁ですので、頭の中で標準語のイントネーションに変換してから、読み上げていきました。

想像以上に難しかったです。

また、ところどころで、生徒から容赦のない質問が出てきます。

答えることが出来なくて、母国語のことなのに全然理解出来ていないなーと感じました。


<生徒からの質問>

・物の名前に「お」や「ご」をつけるもの(「ごはん」など)とつけないものの差は何ですか?

・1分、2分は「イップン」「ニフン」と読みます。同じ文字なのに、なぜ読み方が違うのですか?

・韓国では「本を好きです」と言います。なぜ、日本語では「本が好きです」と言うのですか?


皆さんは答えることが出来ますか??