平山みきのヒット曲ではありません。

 

 

自宅リビングの床(賃貸のため、残念ながらプリマヴェーラ未敷設)に置かれた、

自分が普段、仕事で使っている手帳であります。

 

今日(7月23日)、車の中で、

何気なく、読み返そうと、ページを開けたところ・・・・・・・・・・・ない。

 

そこにあるのは、広大な白い見開きの2ページのみ。

昨日メモした「あれ」も、その後に記入した「あれ」も、ついさっき電話を聞きながら書いた「あれ」も、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・消えてしまったんです。

 

そして、思い出しました、

このページだけ手近にあった「消せるボールペン」で記入していたことを。

 

そして、ボールペンの注意書きを読み返しました、

 「高温下に放置しないでください。60℃以上になるとインキが無色になります」。 

 

そして、自分の不注意を、心から後悔しました、

昼下がりに手帳を何気なくクルマのダッシュボードにポンと置いて、30分ほど走っていたことを。

 

そして、改めて、認識しました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。暑いなあ、と。

 

すぐさま、ダッシュボードから撤去し、カバンの中へ! 

自分のアタマは真っ白、顔は真っ青、気分は真っ黒・・・であります。

 

「上からエンピツでこすったら浮き出てくるかな?」

「どうしよう?」「ああ、どうしよう??」「うわ~、どうしよう??」「やってもうた~!」

 

そんな、こんなで帰宅した自分に、奥さんが一言、「冷蔵庫で冷やしてみれば」。

 

現在、冷蔵室の中に、手帳が眠っております。

なんと! 「消えた文字」たちが、ジワジワと蘇生し始めております!

 

明日の朝が、楽しみです。(東京西部担当・さだ)