今日は工場の最寄りの駅を紹介しましょう。このAnyang駅は最近建て直しが行われたようです。大変キレイで、近代的な雰囲気です。駅の大きさの割には、あまり人波がありません。静かな駅です。

駅の構内も大変広く、まるで空港のようです。

それでは、切符を買いましょう。この券売機はハングル語だけ対応なので、ハングルの読めない外人は別の窓口で購入することになります。早く、ハングル文字を覚えることにします。

いざ、改札へ。これは欧米方式です。ただし、結構故障が多く、開かない場合が多いですね。切符は、全てカードで、毎回、カード代金500ウォン+目的地までの運賃を支払います。500ウォン支払ったカードは、降りた駅で清算するんですね。なんとも、めんどくさいシステムです。

韓国の列車はK-RAIL と書いてあるすごくシンプルな電車です。列車の幅は日本の列車よりかなり広いですね。乗客のマナーは日本なみにいいですが、ただし、車内携帯電話が、OKになっています。皆さん、小さな声で、電話しています。

韓国の地下鉄にも乗れるようになりました。ちなみに、Anyangを通る地下鉄は1号線です。一番古い路線かな?

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