床暖房の必要な季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

韓国ソウル近郊におきましては、朝夕、氷点下となっています。日本の東北から北海道くらいの気候でしょうか。外は寒いのですが、住宅には床暖房が入っており、夜は暑いくらいです。我がアパートは電気式床暖房ではなく、ガス湯沸かし暖房です。残念ですが、韓国住宅では電気代が累進的に高くなる仕組みになっていて、電気式床暖房が浸透していません。しかし、これからは電気の時代でしょう。

工場の方は内装替え、環境整備を行い、現在、順次機械整備を行っています。受注も海外中心に堅調に推移しております。もうすぐ、2交代生産もしないといけない状態です。

さて先日、我が社の紅一点、李さんが我々と一緒に近くの山に登りました。登頂はできませんでしたが、我が社のジャンパーを着て登ったところ、背中の「暖房」という文字を見て話しかけられ、自分の家も電気式床暖房を使っているという人に会い、みんなでうれしくなった次第です。

 

写真は、工場屋上から見た近くの山、及び中心部方向の眺め、及び登山状況です。

工場屋上より、アパート方向の眺め(20F建て)。後ろの山に登りました。(左) Anyan中心部方向の眺め(右)

山登り状況。背中に床暖房の文字が。

by Fukuda