昨日、長春から上海に飛行機で帰ってきました。飛行機は便利です。当たり前のことですが、1000kmを超える距離を2時間で繋いでくれます。

夜間飛行で窓から眺める景色を見て、まるで最終電車に乗った気分になってしまうのは、飛行機に乗りすぎているせいかもしれませんね。

写真は、上海の浦東空港に着陸する寸前の夜景です。写りが悪いのは、お許しください。

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上海と言っても市内から離れた空港の近くの高速道路の明りです。でも10,000mの上空を数時間飛んできた後に、地上が見えてくると、何か、天国から現世界に戻って来たような気がするのは、ちょっと仕事が忙しすぎるのかな??

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